和山やま先生の人気漫画『女の園の星』。

今回は『女の園の星』の感想をまとめてみました。

女の園の星が面白い!みんなの感想をまとめてみた!

女1

和山やま先生の作品は読むのがこれが初めてで、どんなに面白いんだろうと高評判からかなり期待して読みました。第一話から最高だと判断できるような感じではなかったです。でももうちょっと読んでみたい、次はどうなるのかと気にしているうちにどっぷりハマるタイプ。キャラの顔がいいですよね、慣れてくればセリフ読む前から笑わせてくれるんだろうという期待感が募ってしまいす。未熟で愚かな人間が愛おしくなります。同作者の『夢中さ、きみに。』もぜひ読みたいです。


女6

派手な動きやセリフは一切なく、ひたすらにローテンションで、にも関わらずしっかり、じわじわと笑いの波が押し寄せる作品になっています。大人が腰を据えて読むギャグマンガといったところでしょう。舞台は女子高ですが、女子高特有の要素があるという印象は受けませんでしたので、性別を問わず楽しめると思います。特にお気に入りの話は、生徒たちが日誌に描いた絵しりとりにヤキモキする回です。おバカな生徒に振り回される教師・星が職員室で悶々と考え込む姿には、「もしかして私の担任もこうだったのではないか」と想像してしまいました。何の知識もいらない、名前を覚える必要もない、気軽につまめるギャグマンガです。


女3

妙にリアルな画風と独特の空気感がクセになる感じがしてすごく面白いです。好きなキャラはやはり星先生が好きですが、同僚の小林先生も気さくでいいキャラだなと思います。特に面白かったエピソードは漫画を描いている生徒を手伝ってストーリーを考えるエピソードが思わず声を出して笑ってしまいました。とにかくいい意味でくだらない感じとシュールさがハマらずにはいられない感じがします。星先生に関する疑問も出てくるので続きが気になっています。


女4

好きなキャラは星先生です。毎回毎回、何でそんなこと気になるの?って思うことが気になって仕方がない星先生が面白いからです。面白かったところは、ペタリストについて何か探っていた話のところで、不意に3秒クッキングが出てきたところです。さすがに3秒は無理でしょと話と関係ないところで笑ってしまいました。全体的に言えることは、話の合間に小ボケを挟んだりして、読み手にツッコミ要素を与えていることです。常に楽しく話が進むので飽きません。この常に楽しく明るい気持ちになれるところが見どころですね。


男5

女子校に通った事は無かったので女子校に通いたいと思ったし、女子校に通ってたら人生変わってたと思いました。女子校の生活を描かれているのでこれから女子校に通いたい方にも、中高年の方にも、もちろん女子校に通っている人にもお薦めできる漫画だと思いました。


女2

主人公がいい人すぎてそこがまずは好きです。普通にどこにでもいるような教師なのですが、思いやりがありながらもしっかりとしているところはしっかりしていてそこが良いです。また、主人公が中心となって繰り広げるギャグ漫画になっていて、最初らへんのシーンの学級日誌の絵しりとりも日常でありそうな面白さを切り取っているしふとした瞬間の面白さを切り取っているのが好きです。また、生徒たちもふとした瞬間に笑かしてくるのでそこも好きです。

女の園の星は面白い!

『女の園の星』は大人向けのギャグ漫画といった感じの作品で、非常に面白かったです。シュールさがいい味を出していると思います。

この作品は非常に人気があり、「このマンガがすごい!2021オンナ編」で1位を獲得、さらに「マンガ大賞2021」の二次選考にもノミネートされました。これだけ高い評価を得ている作品はそうそうないです。

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